川崎市宮前区を拠点とするボーイスカウト川崎第54団ビーバー隊は、2025年8月15日から18日に川崎市八ヶ岳少年自然の家で夏キャンプを行いました。
ビーバー隊のキャンプ2日目の活動をご報告します!

さて、朝からとっても元気なビーバーさんたち。
食堂で朝ごはんをしっかり食べて、セレモニーの後、本日のメインイベントであるハイキングにスタートです。

ハイクは縦割り班での活動。各隊数名ずつで編成した班に分かれます。ビーバーさんも基本的に保護者から離れ、先輩スカウトやリーダーに見守られながら自力で歩いていきます。

スカウトは同じ班の証に、同じ色のブレスレットをつけています。

今回のハイキングコースは、信玄棒道を通って三分一湧水までのコース。
信玄棒道は、一説には武田信玄公が諏訪方面に向かう際に最短距離で進むために作った、真っ直ぐな棒のような道と言われています。



レクやフィールドビンゴをしながら、様々な自然とも出会い、三分一湧水を目指して皆で歩きました。途中道路や山道はありますが平坦な道も多く、ビーバーさんや初心者にとっても歩きやすいコースでした。道中はローバースカウトや大人たちが待機してくれていました。
お昼ご飯のお弁当を三分一湧水でいただいて、施設に戻ります。午後の時間は工作とダンスの練習をして過ごしました。
「森の落とし物=木の実や枝」を使って作った「森の看板」

ダンスの練習は宿泊棟の玄関、星の広場で。
ダンスは3日目のキャンプファイアーのスタンツ(出し物)になります。
子供たちと一緒に、見よう見まねで踊ってみる大人たちです。

夜は、星空観察ができる「アストロハウス」へ。高性能の望遠鏡が4台あります。地上からではとても小さな夏の星も、ここでは望遠鏡を通して間近に観察できます。
雲の間を縫って、アルタイルやアンタレスを見ることができました。夏の南の星空を象徴する星です。
この日も様々な体験をしてたくさん遊んだビーバーさんたち、キャンプは早くも折り返し地点に。いよいよ明日は40周年パーティーです!





コメント